入国にはPCR検査が必須!

こんにちは!はじです🐕

【フェーズ2】が開始されるということで

各方面で動きがでています。

今日は【PCR検査】についてのお話!

【PCR検査とは】

ニュースでよく聞くけどそもそも【PCR検査】とはなんでしょう?

【PCR】:polymerase chain reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略語です。

【ポリメラーゼ】は遺伝子を構成するウィルスの一種で、

検査方法としては、

「ある特殊な液体に患者さんからとった検体を入れて、

新型コロナウィルス特有のウィルス遺伝子を見つけ増幅させた後、

陽性かどうかを見極める検査」です。

つまりこの【PCR検査】は【今感染しているかどうかを見極める】ためのもので、

過去感染したかどうかを調べる場合は【抗体検査】が必要とのこと。

※実はこの【PCR検査】新型コロナウィルスのみで使われているわけではないんです!子宮頸癌の原因ウイルス、クラミジア、淋菌などを調べるためにも使用されているとのことで、このために出てきた検査方法ではないんですね!

検査方法にもいろいろあるんですね!

ですが今回は【PCR検査】のみでいいようなのでご安心を!

【対象者は?】

シンガポールに入国するすべての人が、

この【PCR検査】を受けなければならなくなりました。

入国してから14日間は隔離生活が続くわけですが、

その間に検査も済ませなければなりません。

しかもこの検査にかかるコスト約200SGDは全て自己負担!!!

結構お高めですし、拘束期間は変わらないので

観光だ!なんてまだまだ簡単に訪れることはできませんね💦

【隔離中の住居は?】

お金ばっかりかかる、、

と思いますが規制が緩和された部分もあります!

14日間の隔離は必須ですが、それを自宅で可能になりました!

以前は専用の施設に滞在する必要があったので、

そこから考えると精神的には楽ですよね♪

その対象国はこちら!

  • シンガポール人(永住者も可)
  • オーストラリア
  • ブルネイ
  • 香港
  • マカオ
  • 中国(本土のみ)
  • ニュージーランド
  • 韓国
  • 台湾
  • ベトナム
  • 日本

合計11か国!日本も含まれているので安心ですね♪

【それでは対象の国以外から入国した場合は?】

残念ながら自宅での隔離生活はできません💦

しかも専用施設での14日間は滞在費がかかります(*_*)

約2000SGDは自己負担となるので痛手ですね💦

前までは政府負担だったんですが、

入国の幅を広げるとなるとそうも言ってられないですよね!

【いつから開始?】

6月18日~この制度は適用されます。

それ以降に入国した際は【PCR検査】が自己負担で必須となりますので

お気を付けを!!!

詳しくはこちらをご覧ください!(参照CNA)

【まとめ】

長期ビザ持ってれば誰でも入れる!

とはいっても長期滞在ビザをもっているからといって

審査なしに入国できるわけではありません。

入国前には必ず政府の承認が必要となりますが、

それでも多くのビザ保有者がシンガポールへ戻ってこれるでしょう!

まだまだ規制は緩まりませんが、

【フェーズ2】にも移りどんどん外交にも動きがでてきそうですね!

いざ開始されるとなると不安も大きいですが、

日常生活に戻れる幸せを噛みしめて

できることを一人一人頑張るしかないですね!

とにかく長期ビザ保有者の方にとっては喜ばしいことですね!(^^)!

以上はじでした🐕

Alamak!

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